2016年1月14日 (木)

生活応援

仕事で、東南アジアの方に行ってた時なんだけど、そこで一人の女と付き合うようになったのね。
まぁ、駐在員とかではよくある話なんだけど、現地の女を囲うみたいな。
向こうは物価も安いし、日本で愛人作るよりずっと安く上がるし、まず別れる時にもめないからラクだよね。
こっちも、相手に生活応援してるみたいな感覚になるし、向こうは向こうでこっちの生活応援もしてくれるし。
ほら、言葉もままならないから、一人でうろうろできないだろ。で、現地の女がいれば、出かけるとか、ショッピングとか、まぁ、色々案内もしてくれるし。
メシ食う時なんかは助かるよね。メニューとかも分かんないから、テキトーに女の子が頼んでくれて、そこそこうまくて安いのが食べられる。
女子大生の愛人
それに、付き合ってるうちに言葉も覚えてくるしね。
愛人の方も日本語、最初はまったくだったけど、ちょっとは口真似程度喋ってくれるようになってくるし。
俺の会社でもそうだけど、他のところでも同じだと思う。ほとんどの駐在員が、女作ってたよね。
噂には聞いたことがあるけど、「生活応援」みたいなことで、それ用の女をあてがってくれる会社もあるらしいよ。
まぁ、前任者の紹介とかそういうことだと思うけど。
最初は日本人向けのクラブの女だったんだろうけど、女もプロの愛人みたいになってるのもいるしね。
まぁ、あの時代は遊んだよ。日本でこういうことあんまりしてこなかったから、余計に愛着湧いてきてさ。
日本に帰るってことになった時、さすがにちょっと心が痛んだな。
愛人契約

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